定期テスト対策

奈良
さあ、定期テスト(歴史)で100点取るコーナーです。
やまと
いや無理でしょ。
源田
今回はバッチリだと思ってても、結局何問か落としてるもんな!
飛鳥
そもそも中学校のテストで100点取るってのは無理じゃないですか?
奈良
それはどうしてですか?
飛鳥
だって、先生は絶対に100点取らせないように問題を作るんですよね?
奈良
それはそうですよ。簡単に点を取られては受験に太刀打ちできなくなりますからね。
源田
ほら。先生が本気出したら絶対100点なんか取れないよ。
奈良
例えば、私が本気を出して問題を出したとします。
でもそれは教科書からしか出題はしていないのですよ。
やよい
確かに、あとから見直せば「あ、教科書のここに書いてあった!」と思うことがよくあります。
奈良
そうなんです。結局のところ、定期テストの問題は教科書からしか出してないんですよ。
やまと
それはそうかもしれないけど、実際、俺なんか間違いばっかりだし。
奈良
いいですか?なぜ定期テストで100点取れないのか。
それは7割の素直な問題にしか対応出来ていないからです!

7割は誰でも取れる

7割の素直な問題とは、単純な穴埋め問題のことです。
鎌倉時代をつくったのは誰か?のような問題です。

しかし、残り3割は、複合問題が出題されます。
例えば、フランシスコ・ザビエルがキリスト教の布教にやってきます。
単純な穴埋めなら取れるはずです。
しかし、なぜフランシスコ・ザビエルが日本にやってきたか。
その背景を問われると途端に答えられなくなるのです。

ヨーロッパで宗教改革が起こり、プロテスタントに対抗するために、カトリックはアジアで布教活動を始めたのです。
その活動の中心をになったのがイエズス会であり、その宣教師がフランシスコ・ザビエルです。

奈良
いかがですか?今の問題を即答できた方はいましたか?
やまと
・・・・・
奈良
ちなみに今出した問題は、しっかり教科書に記載があります。
ただ、皆さんが弱点とする「ひねり」を加えただけです。
やよい
ひねり?
奈良
私が得意とするところです。
教科書に記載がある中で、関連する出来事をしっかり理解出来ているか?
その前後を問う出題形式です。
飛鳥
単純に、理解不足・・・てことなんですね。
奈良
他にもやりようはあります。
出来事を時代順に並び変えさせる、ある出来事があった場所を地図から選択する、フフフ。
やまと
性格わる!!?
源田
先生にそこまでひねられちゃあ、解けないよな。
奈良
そんなことはありません。
教科書を完璧に覚えればいいのです。
やよい
私はけっこう完璧に覚えてるつもりです。
けど、どうしてもわからないところが出題されて・・・。
奈良
はい。それでいいんです。
気付くことが大切なのです。
なぜこんなに頑張ったのに点が取れないのか。
いいですか。歴史教科で高得点をたたき出すのはコツがあります。
やまと
是非聞きたい。
奈良
このコーナーは、歴史教科の定期テストで100点を取るために作りました。
東京書籍の中学歴史の教科書をベースに、定期テスト対策を紹介していきます。
そこで紹介するポイントを押さえて学習していけば、必ず100点を取れます。
源田
す、すごいコーナーだ・・・。

教科書を中心に学習しよう。定期テスト対策

奈良
さあ、では具体的な定期テスト対策に入って行きます。
恐らく全国ほとんどの中学校は、1年生2学期中盤までは地理を主体に授業を進めていくはずです。
よって、歴史の授業に入って行くのは1年生の秋ごろではないかと思います。

当サイトは東京書籍の中学歴史教科書をベースに作られています。
他の出版社とはページ表記が一致しない個所があります。

奈良
まず定期テスト対策の第一回目です。

定期テスト対策 第一回目

やよい
ポイントがわかれば勉強しやすいです。
源田
教科書だけだとやっぱ覚えられないもんな。
奈良
では、第二回目も行ってみましょう。

定期テスト第二回目

以下、作成中